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2008年04月19日/ 熊本県J様オーダー上元三線

沖縄本島は昨日、今日と気持良い快晴が続いておりますね

そんな中、熊本から小包が届きまして何かなぁ
と空けてみると、写真の熊本ラーメンと熊本バームクーヘン

それとJ様のお手紙が添えられておりましたよ。
先日送付させて頂きました上元・オーダー三線のお礼とほんの気持という事が綴られておりました。
いや~嬉しい

「もちろん、差し入れも嬉しいけどこの手紙がやっぱ一番嬉しいよなぁ」
とスタッフに話すと
「じゃあ店長の分もバームクーヘン頂き~
」とスタッフ。
いやはや困ったもんです

J様、本当にありがとうございます。
バームクーヘンはスタッフみんなで頂き、甘い物が苦手な職人にはラーメンをお届けさせて頂きますね

そうそう、この前のラジオ取材の音源、
「聞けないよ~
」とのお叱りを多数頂戴致しまして大変申し訳ございませんでした

多分下記で皆さん聞けるようになっていると思いますのでご確認くださいね。
http://sansin117.ti-da.net/e2068631.html
見えない場所に感じる愛情
2008年04月13日/ 熊本県J様オーダー上元三線
今日は朝から体験教室のご予約を多数承っておりますので早朝日記です

昨日職人から完成の一報を受けましてお目見えのJ様オーダー上元・三線。
棹を見て一番作り手の愛情を感じ取れる部分がございます。

「爪裏」と呼ばれる棹と胴の接着面です

写真は「総取り」と呼ばれる作りなんですが少し渦を巻いたうず巻き取りとかマス目を描くます取りとか数種類の
作りがあるんですよ

まぁ普通の人は胴と棹が部当てされた完成品から解体する事はあまりしないと思うので
この爪裏の部分はもしかしたらずっと見ることなく御蔵入りって事も十分有り得ますよね。
それに別に棹と胴がしっかり接着していれば楽器として何も問題はないので、

平取りと呼ばれる上の写真の状態でも良いのです。
でも見えない場所に細かな演出が感じられる前例の方がやっぱ「粋」だと思う

しかし決して平取りの棹がダメという訳ではありませんよ

そういう見方もある事を知れば弾くだけでない楽しみが増えるし魅力もまた沸いてきませんか?
そういう事にしておくと話が完結するのでそういう事にしときましょうねぇ

J様、大変お待たせ致しました。本日丁重に梱包して発送手配致します


上元・荒削りの写真
2008年02月13日/ 熊本県J様オーダー上元三線
今日は久々の青空が望めましたよ~。
でも今日の沖縄本島の最低気温は11℃

県外の方は別にどうってことない気温だとおもいますが、もううちなんちゅはみんな凍えてますよ

そんな中、匠から「この前の上元大体形になってきたよ。時間あればまわっておいで~」との連絡が入り、早速コザに向かった次第です。
外で荒削りを行なっていた匠も寒そう。初のダウンの姿で登場(笑)
「もう大体削りは完成ですかぁ?」と僕が尋ねると、
「まだ四部位。これからが腕の見せ所だよ。ガハハハ
」との事でした。
棹の削りが完成するのは後1ヶ月程先になるそうです。
J様、また次のレポートまで今しばらくお待ちくださいせ

タグ :上元



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